店長BLOG

京菜味のむら錦店 店内の様子③

2018.10.23


ご紹介のラストは2階の洋間になります。もちろん京町屋で築80年以上ですから、もともとは和室でした。素敵な床柱や棚、張りの木にも飾り紋様があって今ではつくれないような歴史的価値も感じます。そこに赤系の絨毯を敷きアンティーク調の椅子と写真ではわかりずらいのですが窓際のシャンデリアで雰囲気をつくりました。
14席です。

京菜味のむら錦店 店内の様子②

2018.10.22


本日は京都三大祭のひとつ「時代祭」が開催されています。それぞれの時代の装束で練り歩く優雅なお祭りです。中でも「平安時代婦人列」は花街の芸舞妓さんが扮していますので華やかでいいですね。当店のおばんざい12種盛り「雅御膳」もこのように華やかに演出しなければいけません。

さて、本題の錦店の2階をご紹介します。

2階には2部屋ありまして写真は和室です。8席で落ち着いた空間です。先日もお子様連れの貸切でご利用いただき喜んでいらっしゃいました。
床の間には新鋭書家である大川月華さんの書を掛けています。大川さんは個展を開かれたり、作品がニューヨークでも展示されたりとご活躍です。
書かれている字は一文字で「聲」(こえ)です。お客様の声を聴き、声に応える。こちらからの声を形にして伝える。そんなコミュニケーションが育つことを願っています。

京菜味のむら錦店 店内の様子①

2018.10.11

おばんざいをお楽しみいただける「京菜味のむら錦店」がオープンして早くも20日経ちました。
店内の様子などをお伝えしようと思います。

まずは1階です。そう「京菜味のむら錦店」は実は3階建てなのです。
1階にはテーブル席で14席があります。
入り口に近いほうは窓から外光が入ることと天井が高いので、とても開放感があります。

鴨川納涼床

2018.09.28


9月末で今シーズンの床も終わりです。
明日は雨、最終日の日曜も残念ながら台風の通過で中止が決定的なので、本日がラストとなります。

今年は大雨や台風、地震と災害続きで鴨川や床も多くのダメージを受けました。大きな木も倒れて景観が変わってしまったところもあります。

自然に向き合い融合していきながらも驚異も感じざるを得ない夏でした。

錦店 開店しました

2018.09.25

予定通り9/21に京菜味のむら錦店を開店することができました。
開店に際しましてご支援いただいたすべての皆様に改めて感謝申し上げます。

まだまだ不具合も多く、この間にご来店いただいたお客様にはご迷惑もお掛けいたしました。早々に改善を進めお客様満足度の向上に努めてまいります。

また烏丸本店にはこの3連休は大変多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。開店前から15時過ぎまで絶えない行列に対し、何とか供給することが手一杯で誠心誠意の接客はできていなかったと準備不足を反省しております。
今後とも両店共に暖かく見守っていただけると幸いです。