店長BLOG

明けましておめでとうございます

2019.01.07


明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。清水寺の今年の漢字が「災」でありましたが、今なお被災されている皆様にはいち早い復興を願っております。
烏丸本店のすぐ近く「六角堂」には紫白幕がかかっています。見慣れた紅白幕よりも厳かな雰囲気が漂います。

この先、数回に分けて観光目線での六角堂の魅力をお伝えしようと思います。

おせち御礼

2018.12.29


工場では今年のおせちをつくり終えました。今年も沢山のご注文をいただきありがとうございました。平成最後のお正月に「京菜味のむら」のおせちを選んでいただき光栄に思います。
写真は液体窒素のタンクですが今年は塗り替えを行ないました。マイナス192℃の超低温を駆使しながら高品質のおせちをつくっています。おかげさまで14万食を超える生産量となり、まもなく出荷作業を終えようとしています。強烈な寒波で各地に雪を降らせ、交通事情も悪いようですが無事に届きますよう祈っています。

メリークリスマス☆

2018.12.25


今年もクリスマスがやってきましたね。おせち屋としてはクリスマスなどと浮かれている場合ではなく、最終調整の真っただ中なのです。錦店では12月からはツリーをイメージしたデザートを提供しておりましたが本日が最終となります。
伏見大手筋商店街の京都銀行さんはサンタに侵略されているが如くデコレーションされています。だからと言って来行者が増えるとは思えないのですが商店街を盛り上げるために頑張っておられます。この努力に対し、少しでも貢献しようと、1万円を時間外に引出して108円を寄贈してまいりました。

京菜味のむら の読み方

2018.12.15


当店の店名「京菜味のむら」につきまして、「読めない!」「何と読むのですか?」というお叱りを受けることがあります。自分たちでは意識していなかったのですが、言われてみればなるほど!と思うものです。
「きょうさいみのむら」と読み、当社のブランドとして商標登録も行っています。

フリガナをふるようにした方が良いのでしょうか・・・。

冬の京野菜 壬生菜

2018.12.11


伏見の会社前にある畑で壬生菜(みぶな)を見つけました。手前のヘラ状の葉をもった野菜です。スラッとしたスレンダーな容姿は女性的な感じが致します。奥は同じ品種仲間の水菜で、いずれも京の伝統野菜であり冬が旬となります。露地栽培の壬生菜や水菜はこのまま育つと「大株」と言っておよそ白菜くらいのボリュームとなります。スーパーや八百屋にはあまり並ばないサイズですが、おばんざい等への加工はこの大株が適していてシャキシャキの食感が残ります。
温度の変動が激しい近頃ですが、旬がきちんとやってきてホッとしたりします。