店長BLOG

京菜味のむら の読み方

2018.12.15


当店の店名「京菜味のむら」につきまして、「読めない!」「何と読むのですか?」というお叱りを受けることがあります。自分たちでは意識していなかったのですが、言われてみればなるほど!と思うものです。
「きょうさいみのむら」と読み、当社のブランドとして商標登録も行っています。

フリガナをふるようにした方が良いのでしょうか・・・。

冬の京野菜 壬生菜

2018.12.11


伏見の会社前にある畑で壬生菜(みぶな)を見つけました。手前のヘラ状の葉をもった野菜です。スラッとしたスレンダーな容姿は女性的な感じが致します。奥は同じ品種仲間の水菜で、いずれも京の伝統野菜であり冬が旬となります。露地栽培の壬生菜や水菜はこのまま育つと「大株」と言っておよそ白菜くらいのボリュームとなります。スーパーや八百屋にはあまり並ばないサイズですが、おばんざい等への加工はこの大株が適していてシャキシャキの食感が残ります。
温度の変動が激しい近頃ですが、旬がきちんとやってきてホッとしたりします。

「おせち新年会」承ります

2018.12.05


「京菜味のむら」のおせち料理は本年度で31年目を迎え、近年では毎年13万食ほどを全国へお届けしていています。縁起物を扱うノウハウが詰まったメーカーなのです。
「錦店」では、おせち新年会を受け付けております。おせち料理のご用意はお一人様3,000円からで、1時間半の飲み放題をプラスして4,500円で2名様以上から承ります。期間は1/4~1/31です。絶対にお得です!

写真は先日、常連様からのご依頼を受けて試しに11名で宴会を行った際の写真です。こんなに沢山のおせち料理が並ぶと圧巻ですね。
平成最後のお正月、ほんまものの「京おせち」をお楽しみください。お問合せお待ちしております。

紅葉情報 東福寺②

2018.11.27


杉苔の上に散り紅葉が見えますが、とにかく木の本数が多い東福寺なので2週間後には真っ赤な絨毯になります。おそらく12/8.9が良いと思われます。雨が降ると落ちるのが早くなりますが、落ち葉が雨水を吸って発色しますので趣があります。
東福寺が紅葉絨毯となった頃、下賀茂神社の糺の森の紅葉がピーク迎え、嵐山では夜の花灯路が始まりますので、まだまだ楽しめます。
年末に向けておせち料理の準備もお忘れなく。お申込みお待ちしています。

紅葉情報 東福寺①

2018.11.27


紅葉でとても人気のある東福寺でもピークを迎えつつあります。自分の所見では8分です。モミジの種類が多いので中にはピークを過ぎた木もありましたが、やはり今週末が最高かと思います。
写真は通天橋を下の谷から見上げた場所ですが、まだグラデーションがかかっていますのでしばらくは楽しめます。とにかく人気があるので途中で立ち止まらないよう警備の方が叫んでいます。比較的夕方が歩きやすいのと夕日が当たって綺麗に見ることができます。