店長BLOG

六角堂の「へそ石」

2019.02.06


京都の中心がここであると言われる「へそ石」。
もともとは六角堂を支える基礎だったのですが794年の平安京遷都の際に道路をつくるのに当たってしまい困っていたところ、桓武天皇が祈ると建物が自分で動いたとの逸話が残っています。
本堂の右手前にありますので探してみてください。

雪が降りましたね

2019.01.28


六角堂の魅力についてたくさん伝えたいのですが、市内になかなかの雪が降りましたのでこちらを先に伝えないといけません。
早朝6時、南禅寺にやってきました。雪の京都を撮るカメラマンは大勢いまして、まだ薄暗い境内でも主に三門付近には不気味なくらい人が居て驚きました。自身も携帯カメラですが多くの写真を撮り、中でも本堂に続く石畳がとても素敵だったのでこの1枚にしました。モノクロームの世界で静寂さが伝わると良いですね。
お店の方は残念ながら雪の影響でキャンセルが数件ありました。雪の京都も大変良いのですが事故があってはいけませんね。

錦店 おせち新年会

2019.01.23


某「山の会」様が錦店にておせち新年会を開いていただきました。
サラダ、豆腐の湯葉あんかけ、お刺身に続き、食べきれないほどのおせち料理が並び、大歓声で喜んでいただき、こちらも嬉しくなってしまいます。
今夜もおせち宴会のご予約をいただいておりますが、残り1週間で今シーズンは終了とさせていただきます。絶対お得なおせち宴会、ご連絡お待ちしております。

六角堂は六角形

2019.01.21

まずは名前の由来にもなっている六角ですが、上から見ると本堂が六角形をしています。聖徳太子が587年に創建したそうです。
六角形と言えばヘキサゴンを思い浮かべたり、京菜味のむらで一番人気のおせち「八坂」も六角形のお重に盛付けられています。
仏教には六道輪廻という考え方があるそうで、ご本尊の如意輪観世音菩薩は輪廻に迷う者を救ってくださるそうです。亀甲など縁起も良いですね。
さて、お寺の隣にスターバックスのあるビルがあります。窓側に向いた席からはこのお堂を眺めながらくつろぐことができます。
そしてそのビルにはエレベーターがあり、3基あるうちの一番左に乗ると外が見えるようになっています。上空から六角を確認できますのでおススメしておきます。

明けましておめでとうございます

2019.01.07


明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。清水寺の今年の漢字が「災」でありましたが、今なお被災されている皆様にはいち早い復興を願っております。
烏丸本店のすぐ近く「六角堂」には紫白幕がかかっています。見慣れた紅白幕よりも厳かな雰囲気が漂います。

この先、数回に分けて観光目線での六角堂の魅力をお伝えしようと思います。