店長BLOG

紅葉はじまってます

2018.11.13


今朝の東福寺です。綺麗なグラデーションに彩られたモミジが朝陽をあびてキラキラと輝いています。いよいよ本番といった感じになってきました。東福寺を含めた東山エリアは午後から夕方のほうが光が良く当たって綺麗に見える
事が多いですが、朝の優しい光も趣があります。先端から紅く染まっていき、もう10日もすると全体が真紅に染まり圧巻の景色となることでしょう。さすがにこの時期、土日を中心に錦店も多くのご予約をいただいております。計画通りに紅葉を見て回るためにもお食事のご予約をおススメいたします。

秋の花 つわぶき

2018.11.02


そろそろ、紅葉の便りも届きはじめ京菜味のむらへの予約のお問合せが増えてまいりました。烏丸本店に関しましては夜のみご予約を受け付けております。錦店では昼から夜までご予約可能ですので観光シーズンのお席の確保はお早目をお勧めいたします。
さて、つわぶきが各所で咲いています。おばんざい屋としては食材としても見てしまいますが、とてもきれいな黄色い花を咲かせています。
この花は日当たりに関係なくほぼ一斉に開花するとのことで、植物としてはとても不思議な生態と言えます。「陰日向なく咲く花」を見習い、常に裏表のない行動を心がけたいものです。

南座のまねき上げ

2018.10.26


ずっと工事中だった400年以上の歴史を持つ南座が2年9カ月ぶりに営業再開だそうです。恒例のまねき上げも行われいよいよといった雰囲気になってきました。明日は四条通を通行止めにして歌舞伎役者70人による「お練り」が盛大に行われる予定なので、そのあとには近いので「京菜味のむら錦店」に足を運んでいただけると良いなと思います。
今回は特に勧進帳が松本幸四郎さんら親子三代で演じられるので必見ですね。以前、市川団十郎・海老蔵親子の勧進帳を見たことがありますが海老蔵さんの凄味は忘れられません。

京菜味のむら錦店 店内の様子③

2018.10.23


ご紹介のラストは2階の洋間になります。もちろん京町屋で築80年以上ですから、もともとは和室でした。素敵な床柱や棚、張りの木にも飾り紋様があって今ではつくれないような歴史的価値も感じます。そこに赤系の絨毯を敷きアンティーク調の椅子と写真ではわかりずらいのですが窓際のシャンデリアで雰囲気をつくりました。
14席です。

京菜味のむら錦店 店内の様子②

2018.10.22


本日は京都三大祭のひとつ「時代祭」が開催されています。それぞれの時代の装束で練り歩く優雅なお祭りです。中でも「平安時代婦人列」は花街の芸舞妓さんが扮していますので華やかでいいですね。当店のおばんざい12種盛り「雅御膳」もこのように華やかに演出しなければいけません。

さて、本題の錦店の2階をご紹介します。

2階には2部屋ありまして写真は和室です。8席で落ち着いた空間です。先日もお子様連れの貸切でご利用いただき喜んでいらっしゃいました。
床の間には新鋭書家である大川月華さんの書を掛けています。大川さんは個展を開かれたり、作品がニューヨークでも展示されたりとご活躍です。
書かれている字は一文字で「聲」(こえ)です。お客様の声を聴き、声に応える。こちらからの声を形にして伝える。そんなコミュニケーションが育つことを願っています。

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