京の徒然日記

442年ぶりの皆既月食

2022.11.10

442年ぶりの皆既月食と天王星食が東の空に見えるという事で、それならばと東寺に行ってみました。

到着時間の遅れでライトアップされた五重塔との距離が空いてしまいましたが、左下から徐々に欠けていき、こうこうと輝く月光が完全にさえぎられると、ぼんやりと赤い満月が浮き上がり、貴重な光景を目の当たりにして感慨深いものがありました。

さすがに天王星は肉眼では見えませんでしたが。

さて442年前。1580年には信長、秀吉、家康が実在していた時代です。事前情報なしで月が欠け、赤くなったらどのようなことを思ったのでしょうか。

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