京の徒然日記 もみじのその後 2016.05.24 京の徒然日記 新緑のもみじがきれいだという話から、花が咲き、種ができることをご紹介しました。 種の部分がぷっくりと膨らんだ状態です。 この後、根元部分が枯れてきたら風に乗って竹トンボのように回って落ちます。 そしてすぐに芽が出てくるのです。 二枚の羽が残っているうちに発芽しました。 苔も青々と素晴らしい状態です。 1年生の小さな木ですが、秋には赤くなって楽しませてくれることでしょう! 最近の投稿 2026.03.10 新社屋の工事② 2026.02.23 京唐紙 2026.01.29 街なかの水路 2026.01.19 新社屋の工事① 2025.11.25 三十三間堂御 夜間特別拝観 京菜味のむら > 京の徒然日記 > もみじのその後