京の徒然日記

秋は夕暮れ

2019.11.05

昨日の伏見稲荷からの夕景は枕草子の「秋は夕暮れ・・・」を思い出させました。
春は曙で始まる枕草子は、四季それぞれの趣を楽しむ文章ですが、四季の中で秋についての文が最も文字数が多く書かれています。

京都もいよいよ紅葉シーズンに入り観光の方々がとても多く入ってこられています。この3連休は「京菜味のむら」2店舗には約1,500名のお客様にお越しいただきました。十分に準備した食材も底を尽き少し早くに閉店させていただいたり、長時間並んで待っていただいたりとご迷惑をおかけしました。

こんなに魅力的な秋を、1000年も前に短い文章で表現できた清少納言、恐るべし。

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