京の徒然日記 大田神社のカキツバタ 2022.05.09 京の徒然日記 上賀茂にある大田神社の杜若(カキツバタ)が綺麗です。 朝日を浴び紫の花が沢に沿って奥まで続いています。 平安時代に藤原俊成が「神山や大田の沢のかきつばた ふかきたのみは色に見ゆらむ」と詠んでいることから少なくとも800年以上前から存在していることになります。 昭和14年には天然記念物に指定されており今に至っています。 最近の投稿 2026.03.10 新社屋の工事② 2026.02.23 京唐紙 2026.01.29 街なかの水路 2026.01.19 新社屋の工事① 2025.11.25 三十三間堂御 夜間特別拝観 京菜味のむら > 京の徒然日記 > 大田神社のカキツバタ