京の徒然日記

伏見十石舟

2020.11.17


「京菜味のむら」の工場がある伏見は豊富な地下水に恵まれ、日本有数の酒処として発達してきました。悠久の昔より水運の拠点として栄えており、明治時代までは多くの十石舟や三十石船が伏見~大阪間を行き来して人や物資を運んでいました。
水路脇は桜並木となっていてすっかり色づきました。
酒蔵と柳並木に囲まれた風情ある水辺を観光船がのんびり巡っています。

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