のむらのこだわり

京の食文化と「京菜味のむら」

京の食文化が生んだハレの日を演出する
「京菜のむら おせち」

ノムラフーズは、伝統ある京の食文化に根付いた発想と技術を製品に反映させております。日常食である「おばんざい」は、毎日のことだけに飽きがこないよう素材に正直な味づくりを基本としています。素材の旬、あるいは手作り感や出来立て感を冷凍することでお客様のもとにお届けできると考えます。

冷凍方法は研究を重ね、丁寧にに調理した素材を損なわないよう独自の工夫をしております。
この技術を使い、また、盛り込みの技術と徹底した品質管理のノウハウを総動員させ、「おせち料理」の生産も行なっています。 解凍するだけで食べられる、家族のハレの日を演出するおせち料理を強い使命感を持って製造しております。

伏水の物語

伏見(伏水:フシミ)の水が育む、
毎日の食卓を彩る「おばんざい」

清らかな水のあるところに人が集まり、文化が生まれます。京都では昔から井戸を掘り、その地下水を利用して、豆腐や湯葉、茶の湯、京料理というように、清らかな水の恩恵を受けてきました。

三方を山に囲まれた京都の地下は巨大な天然の水がめになっており、大量の水が貯えられています。ちょうどその水瓶から水が湧き上がっている場所が”伏水”と称された伏見なのです。

この水のおかげで太閤秀吉がこの地で城を建てた安土桃山時代に酒造文化が花を開きました。今でも日本酒の仕込み水には伏流水が使われており、京菜味のむらのおばんざい、おせち作りにも欠かせない存在となっています。

良品作りへのこだわり

商品コンセプトは、合成保存料・
合成着色料・化学調味料 不使用

京都を連想できる色目・味付けを冷凍おばんざいで再現しました。 京都ならではのうす味で素材そのものの色目、美味しさを引き出すよう伝統の料理法を大切にしています。 合成保存料、合成着色料など不要な添加物を使わず、できたての美味しさをそのままをお届け致します。冷凍おばんざいだからできる味わいをご堪能ください。

「やさしい味」の決め手は
「利尻昆布だし」が引き出す素材感

京都の水(伏水)にあう利尻昆布のおだしで作り上げたおばんざい。利尻昆布から上品な旨みを引き出した独自のおだしを使用しています。

おいしさを裏付ける技


人の手で作る煮熟の技

メインの蒸気式調理釜は、従来の蒸気釜と違い釜の中心部が最も高温になり側面にいくほど温度が低下する特徴を持っています。
加熱時の釜内の対流は、鍋の中央部では下から上へ、釜の中心から外へ対流する特性があります。この特性は、熱伝達に優れむらのない加熱調理ができます。この調理釜を使用して、40キロg前後の仕上がりを目途に調理人が丹精に愛情を込めて手作りしています。


超急速凍結技術
ミスト窒素+電気式フリーザー

凍結機を使用しておいしい冷凍のおそうざいを製造しています。
特におせちで使用する凍結機は、1次凍結で微細なミスト状の液体窒素を製品に当て気化熱と低温(-196℃)を利用して表面凍結を行ったあとトンネル型連続式急速凍結機(-45℃~-50℃)の低温で急速凍結させます。
食品の凍結時の細胞破壊を低減におさえる冷凍技術で、解凍後の製品の復元率が良い凍結方法になっています。

安心安全の品質管理体制&取組み

品質の安全・安心はお客様への約束であり、「最高の品質と最善のサービスを広くたくさんのお客様に提供することを最高の喜びとして誇りを持つ。」を企業理念として、社長直属の品質管理室を中心に食の安全・安心への取り組みを実施しています。

こだわりの産地の取り組み

こだわりの産地の取り組み

美味しさを追求し、安心・安全な料理を…

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